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この間の週末も出かけずに家でのんびりと過ごしておりました。
以前から興味のあった永野さんのYouTubeをしっかり見てみようと何本か見てみました。
U2とかウータン・クランとかジョン・ライドンとかいろいろ見てみました。
私の兄もU2のファンで「魂の叫び」のVHSのやつが家にありましたね。
「ヘルタースケルター」の前の煽りは妙に記憶に残っています。
忌まわしいマンソン教団によるシャロン・テートの事件がこの曲にこびりついてとれないのが残念でなりません。
私がU2をちゃんと聴くようになった頃にはもうすでにモンスターバンドになってからけっこう経っている時期で、「バットマン・フォーエバー」の主題歌とかやっていましたね。
時期的にはZoo TVツアーからアルバム「POP」のあたりでしょうか。
兄はペット・ショップ・ボーイズも好きでこちらも多少影響を受けております。
13歳の頃にビートルズの「リボルバー」を聴いたのが兄から受けた最大の影響です。
永野さんのYouTubeの中ではダムドの回が面白かったです。
パンクのお祭り部門とか言われることもあるグループですね。
解散から数日で再結成をしたりセックス・ピストルズより遥かにふざけているという。
ジョン・ライドンの生年月日が1月31日になっていましたが、これとは別の日説もあって、本人もあまり気にしていないようです。
ポール・ウェラーも3月生まれ説と5月生まれ説があったような🤔
50年代後半生まれのこの二人にたまたま似通ったエピソードがあったのか、親世代が戦時中の生まれで教育的にあれだったための書類の不備か何かが原因なのか判然としません。
ポール・ウェラーのお父さんが出生届の新生児の名前の欄にも誤って自分の名前を書いたせいで戸籍上はジョン・ウェラーJrとからしいのですが、ひとりでジョンとポールの名前を持っているというハイプなのかなという気もするし、実際のところはどうなのでしょうか。
ザ・スミスの回も面白かったです。
ジョニー・マーの作曲力とモリッシーの歌唱法という絶妙のバランスはスミスというバンドの個性を際立たせています。
深い部分はイギリス人でなければわからないのではないかという指摘は納得です。
キンクス(レイ・デイヴィス)→ジャム(ポール・ウェラー)からのスミスというイギリス本国では絶大な人気がありながらもアメリカで成功できずに世界展開にまで進まないバンドの系譜でしょうか。
80年代の政治色の強い楽曲についての話は聞き入ってしまいました。
エルヴィス・コステロとかスタイル・カウンシルなどは歌詞に関係なく曲調だけで日本では消費されていたことを思い出しました。
「オリヴァーズアーミー」とかドラマでの使われ方がもうあれでびっくりしたことがあります。
作者の意図とか国語の試験の時以外はどうでもいい人たちがいることを知りました。
【経済・市況】
公示地価の発表があったので追加しました。
銀座の山野楽器というワードを耳にするのがこの時期の風物詩のようです。
主要企業の春闘集中回答日も追加しました。
満額のところなどもあるようで真にけっこうなことです。
【各種イベント】
春の選抜高校野球大会を追加しました。
WBCは残念でしたね。
【今日の1曲】
ザ・スミスの曲をお楽しみください。


